従者がやってきた


Will「お久しぶりです。お父上の命によりこの地での
レオン様のお世話をさせて頂くべく、参りました。」

Leon「う、うん。よろしくね、ウィル…」
W「はい。こちらこそ、至らぬ点があるかと思いますが、どうぞよろし…

…!?」
W「…失礼いたします」

L「……えっ(近っ)」
L「な、なんですか、ウィル!」

W「レオン様、以前と瞳の色が変わっているようですが、何か身体の方に問題でも…?」

L「な、何もないですよ!
これはこの地にあるカラーコンタクトレンズというものを装着しているだけで…」
W「さようでございますか。失礼いたしました。」

L「う、うん…(先が思いやられるなぁ…)」


す、すみませんでした(平謝り)
17ウィリアムズの写真を見たときからこういった絡みをやりたくて仕方がなかったんです(;▽;)
そしてこうやって実現した…!もう、たまらーーーんっっ!!
ウィリアムズは天然・ヘタレで、攻めキャラだーっ!と思って一目惚れ。
基本、寡黙にしたいが…うちにいる限り、寡黙でいられるかは謎w
レオンは従者であるウィルがちょっとめんどくさいヤツだな〜と思ってるくらいがいい。
ある意味ウィルよりレオンの方がしっかり者だけど、時々こうしてウィルの思いも寄らぬ行動に翻弄されちゃうのです。

writen by 美恵華







++ 戻る ++