舞台 遙かなる時空の中で5

今日は少しオタク方面なネタでのブログです。
ご了承くださいませ……

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今年の9月に3公演観にいき、12月の再演でも4回観にいくという、すっかり舞台遙かなる時空の中で5の虜になっていた私。
そして今日、本当の最後。大千秋楽にも無事に参加できて…
事前に大好きな天青龍の瞬兄がマルチトークの順番だってことは知っていたので前回も運よく見れたのだけれど、瞬兄役の越智友己くんがかんでしまって、せっかくのゆきちゃんとの貴重な甘いシーン、瞬兄が何を伝えたかったのかイマイチわからなかったことが残念で。しかし今日、無事にリベンジを果たし、素晴らしい台詞を言ってくれました。

「生まれる前からゆきを守る使命を持っていた」
「これからもずっと守り続ける」

これが伝えたかったんだね、瞬兄!
もう一度マルチシーンが見たいからDVD早くもう一度みたい。

そう…9月の千秋楽でまさか12月に再演するなんて知らなかったし、DVDもないとはっきり聞いていたので本当に号泣して終わったのだけれど。
今日の大千秋楽はDVDも決定していたので前よりかは心穏やかに落ち着いて観れました。むしろこうして再演という形でもう一度八葉の皆に会えていたことが嬉しくて。そして改めてキャストやスタッフの皆様に感謝の気持ちが。
大好きなゲーム、遙かなる時空の中での世界観をそのまんまで素敵に構成・演出して下さったことが本当にありがたくて。キャスティングも神がかっていたし、音楽や殺陣も日を追うごとに皆のキレがすばらしく、台詞のない場面でもキャストのみんなが役に入り込んでいるから読唇術というわけではないが、神子のゆきを気遣う小さな演技をしている場面を何度も見かけて。
今日はまさかのマコトさんがあの名台詞…

「叶うことなら貴女の八葉でありたかった…」

を言ってくれた時、会場のほとんどの神子様達が涙を流していたと思います。
この台詞、実は公演を見るたび、何度も言ってくれないかな…って思ってたから、本当に嬉しくてそして切なかった…
実は木曜昼のアフタートークでもリクエストにより、披露してくれていたのを見てはいたのだけれど。実際の演技中に言ってくれるなんて。
瞬兄が一番好きだけれど、もしマコトさんが天の朱雀だったら確実に二番目に好きな八葉だったと思うから;;

そして瞬兄。
無印遙かからずーーっと天の青龍が好きで、頼久に出会ってなかったら今の私は居ないので、本当に歴代の天青龍 頼久、頼忠、風早、瞬は私にとって特別な存在で。(遙か3だけ従者ではないので違うのだけれど)
前から遙か1と2が舞台化されていたのは知っていたけれど、少し怖くて観にいく勇気がなくて。。
でも今回の遙か5は同じく大好きな友人が近くにいたので勇気を出して観にいったら…少し前にプレイしていたゲームの世界観がそのまんまに表現されていて。
正直今、1と2を観にいかなかったことを心底後悔してます…特に1。キタムラさん演出の動く頼久を観たかった…。
瞬兄を演じて下さった越智くんはとても瞬兄を大好きでいてくれていて。それが演じている部分からひしひしと伝わってきて、愛しさが溢れました。
瞬兄を越智くんが演じてくれたことに感謝。それをご本人にも今日直接伝えられたので満足しています。木曜は握手も出来たし*^^*

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うちに瞬兄キャラドール作っておいて良かった。
旧ブログにもっと沢山写真がありますので、昔撮ったものでよければこちらからどうぞ→瞬兄キャラド完成時ブログ
2月に今度は遙か祭があるので、まだまだ暫く遙か脳な私ですが…
とりあえず今日、舞台が無事に終わって不思議な達成感と少しの寂しさを胸に明日からまた現実世界へと戻ります。

いやー…本当に遙かなる時空へ召還された気分を沢山味わえました。。
幸せなひとときをありがとうございました。

 

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